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マンション管理費削減、管理委託見直しなどのご相談は大橋マンション管理相談室へ

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〒191-0002 東京都日野市新町1-6-7 センチュリー日野201

マンション管理士とはmansion advisor

マンション管理士について

「マンション管理士」は、マンション管理組合のコンサルタントとして必要とされる専門的知識をもって、管理組合の運営、建物構造上の技術的問題等マンションの管理に関して、管理組合の管理者等又はマンションの区分所有者等の相談に応じ、 助言、指導その他の援助を行うことを業務とし、マンション管理のスペシャリストとして、管理組合の立場でマンション管理に関するさまざまな問題の解決をサポートするのが仕事です。

[標準管理規約]より
(専門的知識を有する者の活用)
第34条 管理組合は、マンション管理士(適正化法第2条第五号の「マンション管理士」をいう。)その他マンション管理に関する各分野の専門的知識を有する者に対し、管理組合の運営その他マンションの管理に関し、相談したり、助言、指導その他の援助を求めたりすることができる。

マンション管理士(コンサルタント)活用のメリット

適正なマンション管理を維持する

マンション管理士と顧問契約(長期コンサルティング・支援を依頼)交わすメリットを一言で言えば、常にマンションの状態を把握し、必要に応じて的確なアドバイスや対処をしてくれる【相談役】ができることでしょうか。建物・設備やその維持管理について専門的な知識を有する相談役がいることで、全般的なマンション管理を適正に維持し続けることができ、安心・安全な管理運営が現実となります。

また、何か急な事態が起こった場合でも、顧問契約をしているコンサルタントがいれば迅速な対応が可能ですし、継続的に状態を把握することで、わずかな問題点の発見や、将来的に起こりうる問題の予測や対処、法改正等による専門的な知識を要する環境の変化にもいち早く対応することが可能です。

客観的で公平な視点を得る

マンション管理士を活用することの大きなメリットの一つとして、その中立性が挙げられます。中立的立場ゆえに、関係者間での利害関係等が絡みトラブルが発生しやすいコンサルタントや施工業者選定に関し、誰もが納得できる方法で公明正大に実施することができます。

自主管理の実現

管理会社との関係を客観的に見直すことが容易となり、管理会社と「適切な信頼関係」を築くことができ、管理組合の自主性も保たれます。マンション管理士がかかわるだけで管理会社に対する一定の牽制効果も働きますから、冷静に適正な管理委託を考えることができ、契約内容を見直して経費の節減を図ることも可能となります。

長期的な視野の確保

マンション管理組合の理事は一定の任期が終われば交代するのが常ですが、他方マンション管理は当然ながら理事になったその年だけ考えればいいということはなく、長期的視野が必要になります。理事長や理事が交代しても長期的な視点が維持されなければ、効率的、計画的なマンション管理を行うことは困難です。

マンション管理士がいれば、理事が毎年代わっても将来を見据えた継続性のある理事会運営やマンション管理が担保できます。単に引き継ぎのサポートをするだけではなく、必要に応じて活動内容の周知のサポートや管理規約の見直し、長期修繕計画のチェック等、状態を見ながらあらゆる観点からのバックアップを期待することができます。

管理組合理事の負担軽減

マンション管理士が必要な専門的知識を提供し業務に活用してゆくことができるので、理事たちが短期間にマンション管理に必要なことを勉強するなどの負担を軽減することができます。また、継続性のある理事会運営やマンション管理のために、特定の組合員が長期間理事や理事長をやるというような不公平な負担からも開放されます。

コンサルタント導入の費用

マンション管理士を導入することで「顧問契約料」という新たな経費が発生しますが、これは通常月額数万円程度の出費となります。例えば、マンションの管理全般を管理会社に丸投げしている場合と比較してみましょう。管理会社に支払っている「委託管理料」はおそらくはるかに高額なものであることがわかると思います。

大橋マンション管理士事務所【顧問契約料】はこちら.

したがって、管理会社との管理委託契約を見直して委託内容を大幅に制限し、マンション管理士と顧問契約を結んだうえで管理組合による自主管理を実現すれば、管理コストを大幅に削減することも可能なのです。そうして得た管理費の余剰分を「修繕積立金」にまわせば、修繕積立金を大幅に増やすこともできます。

マンション管理士をうまく使うことで、管理組合の運営を円滑に行うだけでなく管理費削減につなげることもできるのです。